Live in Korea~韓国生活情報ブログ~

韓国に住むライターが書く、韓国情報のおすすめです★

*

【エチュードハウス 】おすすめコスメでオリジナル目デカメイク法!

      2016/11/13

プチプラ×かわいいパッケージで韓国人にも日本人にも人気なエチュードハウス。

 

特に明洞のエチュードハウスでは国籍問わず連日お客さんでごった返していますよね。

 

そういう店ほど何故か入りたくなってしまいます(笑)

安さだけではなく機能性もしっかりしているので幅広い年齢層の人に人気だと思います。

 

私も昔からエチュードハウスのスキンケアやベースメイク、ヘアケア・ネイル用品までほとんどのジャンルを試してきましたが、今回はエチュードのコスメのみを使ってアイメイクをしてみたいと思います。

 

そしてポイントは少ないアイテムでどれだけデカ目を目指せるかチャレンジしてみます!

 

それではチュートリアルスタートです。

 

※今回はアイメイクなのでベースメイクやリップなどの過程は省略しています。

 

① まず、ベースにはラメ感の少ないピンク系のシャドウを指でアイホール全体にのせていきます。

 

エチュードハウス ルックアットマイアイズ PK007 2g 3,500ウォン

 

1-1

 

2-2

 

後から使うブラウンのシャドウとの差がはっきりするためにも、極力薄く伸ばす程度につけました。

このシャドウはシマータイプなので伸びもよく、粉とびしないので使いやすいです。

 

② その上にペンシルタイプのアイライナーでまつ毛の間や内側を埋めるように塗っていきます。

 

ペンシルが苦手な人は筆タイプのライナーでもOKです。

 

エチュードハウス スタイリングアイライナー 01ブラック 0.2g 2,500ウォン

3-2

 

ここでのポイントはとにかく細めに引くことです。

二重の幅がつぶれないように目の輪郭部分のみに書くことを意識します。

 

もし太くなってしまう場合は、はみ出した部分を先ほど使用したベースのアイシャドウで消していきます。

 

4-2

 

目尻は少し下がり気味になるように書きます。後でぼかすので細くかけなくても大丈夫です。

目の形によって角度も変わってきますが、二重幅の線と並行になるように少しはみ出すと次の工程が楽です。

 

このアイライナーはすでに3本以上リピートしているものなのですが、芯が適度に柔らかいので書きやすくにじみにくいので重宝しています。

 

③ 今回のメイクで一番重要になるポイントシャドウです。

 

エチュードハウス ルックアットマイアイズ BR413  2g  3,500ウォン

5-2

 

ラメ感がほぼなく発色がいいので、ぼかしやグラデーションに使いやすいアイシャドウです。

これを先ほど書いたアイラインの目尻の下部分に入れてきます。

 

6-2

 

目尻から3分の1程度まで埋めるのですが、目尻のアイラインの一番端から目尻3分の1の部分までをぼかすように何度か重ねます。(写真の黄色線の範囲)

 

目が少し並行になるように意識してのせましょう。

 

④デカ目のポイントは目の下よりも上なんです。

今度は同じアイシャドウをつかって二重の幅を強調させます。

 

 

二重の幅も目尻のアイライナーと並行になるようにアイシャドウで書いていきます。

 

目を閉じるとこのような感じ。

7-2

 

目尻の方にかけて二重の線が弱いと目力もダウンしてしまうので、目尻から目の真ん中あたりまで、二重の線にそってなぞるようにシャドウをのせます。

 

太くなったりぼやけると意味がないので出来るだけ線になるようにします。

 

8-1

 

写真では分かりづらいですが、この作業を入れるだけで、完成したときに目の大きさも結構変わって見えます。

 

二重幅を延長させて目の横幅も長く見せる意識をしましょう。

 

⑤次は縦幅も強調させます。

一番最初にベースとして使ったピンク系のアイシャドウで涙袋を作っていきます。

今度はラメ感が出るように数回指でのせていきましょう。

 

9-1

 

目尻に埋めた濃いブラウンの手前まで伸ばしていきます。

 

涙袋があまりない方はさらに黄色の点線部分にブラウンのシャドウでほんのり影をつけていきます。

 

濃くなりすぎると不自然なので、ブラウンシャドウで先に線を引いてから、ぼかすように上からピンクのシャドウをのせてもいいです。

 

広げる時には指でもいいのですが、今回の目尻や二重幅、涙袋の影を作る際にはすべてポイント用のブラシを使いました。

 

エチュードハウス マイビューティーツールブラシ312 シャドウポイント 4,500ウォン

 

10

 

目尻やアイラインなど細かい部分を埋めるのに使いやすいシャドウブラシです。

 

これがあればアイシャドウを線のように引けるので細かい部分を埋めたり、アイライン等がはみ出た時の修正にも便利です。

 

⑥ラストはデカ目に必須なマスカラです。

 

エチュードハウス カールフィクス マスカラ  8g 12,000ウォン

11

 

このマスカラは1日中カール持続&にじまないので良く使っています。

 

ボリュームや長さも大事ですが、カールしているといないとで目の縦幅が違って見えるので、私はカール持続力を重視しています。

 

12

 

まつげをしっかりとビューラーでカールさせたあと、上下とも1本1本が太く見えるように塗りました。特に下まつ毛にはしっかり塗ります。

 

これで私流デカ目メイクの完成です。

アイメイクをしていない方の目と比べてみました。

 

13

 

写真左がメイク後 右がメイク前です。

 

整形メイクなどのような劇的な変化はありませんが、しっかりと差が出ているのが見えるでしょうか?

 

二重幅・目尻・涙袋…この3つを意識するだけでもデカ目が作れますよね。

 

特に二重幅はオススメです!

 

二重幅を作るライナーなども出ていますが、濃いめのブラウンシャドウで是非試してみてください。

 

いかがでしたか?

 

ALLエチュードハウスのコスメ&アイテムを使用してアイメイクをしてみました。

使用コスメは全5点・合計金額26,000ウォン(定価で購入した場合)でデカ目になれます!

 

 

以上、私流アイメイクのチュートリアルでした。

 

【Live in korea~韓国生活情報ブログ~ライター】

14294

 

 

<

 

 

管理人が運営するネットショップ★

韓国から送料無料!

k-selectshop

 - 韓国コスメ