Live in Korea~韓国生活情報ブログ~

韓国に住むライターが書く、韓国情報のおすすめです★

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韓国の家庭でよく作る手作りホットクミックスの作り方★お土産にも◎

   

寒いだけじゃない、実は観光にオススメな、韓国の冬〜♪

 

コスメやファッションショッピングも楽しい冬の韓国ですが、屋台フードもた~っくさんの種類が出てくる季節でもあります(^o^)。

 

プンオパン、インオパン(どちらも小ぶりのたい焼き)も代表的ですが、韓国の冬のソウルフードと言えばこれ!

 

『호떡(ホットック)』♪

 

シナモンシュガーとナッツを包んで焼く、韓国の冬の定番おやつ!

よくオデンと一緒に屋台で見かけるこのホットック。

 

程よく甘くて、これ1枚でお腹いっぱいになれて、私も大好きです(^^)。

そんなホットック、家で作れるセットが色んな食品会社から販売されています。

 

韓国の屋台で食べてはまって、この手作りミックスを買って帰る人も多いようです。

 

が、意外と作り方がいまいち分からなくて、買ったはいいけどそのまま放置されていたり、作ったはいいけど、なんだか違う…なんてことになる事も多々あるようなので(実家の母然り)、この手作りホットックの作り方を、お伝えしようと思います〜。

(大体箱の裏面の作り方の訳ですが。)

 

色んなとこから出ていますが、私は【규원홈메이드 찰호떡 믹스】(キュウォンホームメイド チャルホットックミックス)で作ってみます。

これ一箱で、ホットック8個作れます。

 

 

セット内容は、チャルホットックミックス 296g、ホットック蜜ミックス 100g、イースト 4g。

 

 

あれ?

イーストが入ってない(*_*)

 

と思ったら、ホットックミックスの裏に貼り付けてあるので、よく探してみてくださいね(笑)。

余談ですが、韓国のモチっとした食べ物によく使われる【찰】(チャル)と言う言葉…。

 

今言ったようにモチっとしたものによく使われるので、大体このチャルなんとかって書いてあったら、モチモチ感のある食べ物だと覚えておいて良いと思います(^^)。

 

 

さて、作り方。

 

【準備材料】

・チャルホットックミックス 296g
・ホットク蜜ミックス 100g
・イースト 4g
・ぬるま湯(約40℃)200ml
・サラダ油

 

【準備道具】

・ボウル
・生地をこねる時に使うヘラ等(しゃもじでもやりやすい)
・小皿
・使い捨てビニール手袋(韓国では一般家庭にも必ずあるアイテムですが、なければビニール袋で代用可。)
・スプーン
・フライパン
・フライ返し

 

【作り方】

①生地をこねる
ボウルにホットクミックスとイースト、ぬるま湯を入れ、ヘラやしゃもじで約2〜3分間、まんべんなく、こねる様に混ぜ合わせる。

(結構チカラ仕事です。パン生地に近い、もっちりした生地の出来上がり〜。)

 

 

 

②形を作る
小皿に蜜ミックスを前もってうつしておき、両手にビニール手袋をして、そこにサラダ油を軽くぬります。

(ビニール袋でもOKですが、私はやりやすいので、素手にサラダ油ぬって作ります^_^;最初はアレですが、なれると平気に…。)

 

 

 

 

 

適量の生地を取って、手の上で広げ、スプーンで蜜ミックス(粉状のまま)を生地にのせ、包みます。

(予め、生地も蜜の粉も8等分にしてから形を作るとやりやすいです。)

 

③ホットックを焼く

サラダ油をひいて予熱したフライパンに、丸めた生地の、包んだ跡のある方を下にしてのせます。

10秒ほど経ったらひっくり返して、均等に延びるように、フライ返しで押さえていきます。

 

フライ返しにサラダ油を軽く塗ってから押すと、フライ返しに生地がくっつきにくくなります。

(私は、おたまの方がやりやすいのですが…。お好みで。)

 

両面がきつね色になるまで、約2〜3分ひっくり返しながら焼きます。

(焼き加減をみて、もうちょっと時間がかかることもあります。蜜の粉が余った時は、表面にかけて、ちょっとカリッとなるまで焼いて食べるのが好きで、今回もこのやり方で作っています。)

 

と言うわけで…。

じゃーん。

 

 

お手製ホットックの出来上がりです(^^)。

 

好みによるかと思いますが、もっちりしたのが食べたい時は、レシピ通りに、カリッと感がほしいときはより押さえつけて&長めに焼くと、美味しく出来上がりますよ〜(^o^)。

 

私の作ったホットックはカリッとよりです。

もちろん、屋台で食べるプロの味とはいきませんが、十分美味しくできました♡

 

屋台によっても、もっちり焼き上げるところと、カリッと香ばしく焼いているところ等、実は同じホットックでも少々違ったりします。

 

実は私は、初めてホットックを食べた時、もっちりタイプだったんですが、ちょっといまいちで、また食べたいとは思わなかったのですが…。

 

ちょっと表面カリッと、中はフワッとした、ベストな焼き加減のホットックを食べてから、その美味しさに感動〜しました(^^♪。

もしかしたら、初めて食べた所のが下手だっただけ…?

 

かもしれませんが^_^;。

行列が出来るところには、理由があるってことなんでしょう(笑)

 

今では私にとっても、冬のソウルフード♡

一度食べたら、日本に帰っても食べたくなるかもしれませんよ〜(^^)。

 

そんな時の為に、チャルホットックミックスも、お土産に、自分用にオススメしま〜す(^^)/。

 

 

【Live in korea~韓国生活情報ブログ~ライター】

 

 

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