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面白いコメディー韓国映画★新作「ラッキー」でユ・ヘジンの魅力全開!

      2016/12/03

韓国で10月13日に公開された映画「ラッキー」が公開後わずか3日で1位に輝く快挙を見せました!

 

海外の映画の勢いにおされ、韓国映画の人気がなかなか出ない中、コメディジャンルでの1位は珍しいことなのです。

 

私も他の映画を見た際の予告編で気になっていました。

映画館に貼ってあったポスターはこのようなイメージ。

 

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主役のユ・ヘジンが銃を構えキリっとした表情をしていますね。

ポスターだけみるとアクション系やサスペンスなのかと思いそうですが完全なるコメディ映画なのです(笑)

 

そんなギャップが更によかったですね。

 

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ポスターに書いてあるのは映画内でもあったセリフの一部

「제가 칼을 좀 잘 다루는 것 같습니다.」

「私がナイフを扱うのがちょっと上手みたいです」

 

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イ・ジュンとのポスターもありました。

「무명배우VS완벽 킬러 운명이 바뀌다!」

「無名俳優VS完全なキラー 運命が変わる!」

 

そもそもユ・ヘジンって演技力は抜群なんですが主役級じゃないんですよね。

 

しかしここ最近の出演作品がハンパじゃありません!

きっとみなさんも何かの作品で彼を見たことがあるでしょう。

 

私がユ・ヘジン出演の作品でお気に入りなのが

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「海賊(2014)」

 

 

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「ベテラン(2015)」

 

 

どちらも大人気だった映画で、見た方はお分かりだと思いますが、真逆の役を演じていましたよね。

 

海賊ではドジな山賊役、ベテランではユ・アインの右腕のような存在で超極悪人。

 

ビジュアルだけでいうと極悪が似合うんですが、バラエティなどでの面白さから、私はコメディなユ・ヘジンが好きです。

 

 

そして今回ついにユ・ヘジン主演の映画として「ラッキー」が作られたのですが、簡単なあらすじとしては…

 

『成功率100%完璧なキラー!

冷酷なキラーであるユ・ヘジンは事件を処理したあと偶然行った銭湯で石鹸を踏んで転び、過去の記憶を失ってしまいます。

ちょうど同じころ人気も生きる意欲も失い死ぬことを決心していた無名俳優イ・ジュンは身の回りの整理をしに寄った銭湯でユ・ヘジンを見かけ、倒れたユ・シジンと自分のロッカーの鍵を取り換え逃げます。

それ以後、ユ・ヘジンは自分が無名俳優だと思い込み生活をしながら成功に向けて努力をします。』

 

自分がカリスマキラーだった頃の記憶がないユ・ヘジンの賢明な生き様が描かれてコメディながらも感動する部分もありました。

 

予告編の動画もあるのでまだ見ていない方はチェックしてみてください。

予告編の動画 ☜

 

※ここからはネタバレも含まれるので注意してください。

 

記憶を失って自分が32歳として生きなければならなくなったユ・ヘジン。

あのビジュアルで32歳って公言しているときの周りの反応でまず笑いました。

 

キラー時代にはお金に困らない生活をしていたのに、意識が戻ったときには自分の名前すらも分からない状態。

 

やっと住んでいたであろう家にたどりつくものの、自分が自殺しようとしていたことが分かります。

 

しかし無名俳優でも息子を応援してくれている父の姿を見て、立派な俳優になると決心!

 

エキストラとして撮影に参加しますが体にはキラー時代の感覚が残っているため喧嘩がかなり上手(笑)

 

監督にも気にいられ演技もさせてもらえることに!

 

キラー時代の人格までは描かれていませんでしたが、記憶を失っている時のユ・ヘジンはとにかく可愛い!!

 

あんな強面なのに謙虚すぎて行動や発言にギャップがあるのが面白ポイントでした。

 

そんなユ・ヘジンと真逆の人生を送る事になったイ・ジュンもメインキャラクターの一人です。

 

もともとはMBLAQ(エムブラック)のメンバーとしてアイドル活動をしていましたが、2014年に脱退していたんですね。

 

最近はドラマやバラエティに出ることも多いなと思っていましたが、完全に俳優の道に進んだようです。

 

イ・ジュンといえば現在放送中でチェ・ジウ主演の「キャリアを引く女」にも出演中。

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話は戻り、映画「ラッキー」は終始コメディタッチだったのですが俳優としての道を究めるユ・ヘジンが周りにどんどん認められていく様子が少し感動的にも思えました。

 

映画の後半で、イ・ジュンにキラーだった事がばれてしまうユ・ヘジン。

 

既にその時ユ・ヘジンも自身の記憶を取り戻しています。

 

このままバッドエンディングに向かうのかと思いきや、完璧なキラーの正体は標的を助ける役目をしていたのです。

 

依頼主から殺してほしいといわれた人物にユ・ヘジンが徹底指導をし、死んだふりを完璧に演じさせます。

 

現に殺すわけではなく、殺すフリをしていたのでした。

 

いつしかイ・ジュンが好きになっていた女性も実はキラーに殺されそうになっていた人。

 

作戦に失敗してしまえば、別のキラーに本当に殺されてしまう可能性も…。

 

そこで無名俳優イ・ジュンが命をかけて殺す演技に挑みます。

 

見事に作戦は成功し全員無事に助かるのですが、ユ・ヘジンは記憶喪失の時に助けてもらい思いを寄せていた救急隊員に自分がキラーだった事を明かします。

 

そして自ら離れる事を決心しますが、彼女は俳優としてのユ・ヘジンをずっと応援することに決めていました。

 

イ・ジュンも最終的に俳優としての道に再度チャレンジし、二人は撮影現場で会うシーンで終わるのですが、なんともハッピーエンドすぎて心が温まる終わり方でした。

 

初の主演×コメディ映画が大成功だったユ・ヘジン。

 

名脇役としての存在感もある俳優なので、今後もさまざまな映画で彼の活躍が見られそうです。

 

 

【Live in korea~韓国生活情報ブログ~ライター】

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