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韓国ドラマ「太陽の末裔」のあらすじをブログで紹介☆第10話☆

   

太陽の末裔 10話目 ~~あらすじ~~

 

結局、モヨンはアグスを助ける事になりました。

助けてくれた代わりに、大人しく撤収するアグス一同。

 

一方、ミョンジュとデヨンは子供たちが監禁されている村に向かいます。

 

向かっている途中、デヨンはミョンジュに

「私が軍人じゃなく他の仕事したらどう思いますか」と聞きます。

 

「ソデヨン上士は軍服を着ているかいないか、どちらか1つです。私は今のそのままのあなたが好きだから、私が軍服を脱げ(軍人をやめろ)って言うまで絶対に脱がないでください。」

とミョンジュは楽しそうに返答しますが、複雑なようすのデヨン。

 

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一方韓国の司令官からは、ウルクの政治問題がごたついているので、アグスがどんなことをしても韓国軍は介入するなという命令が入りました。

 

その命令を受け何か考えこんでいるシジンにコーヒーを渡すモヨン。

ぐしゃぐしゃになった髪をシジンが結びなおしてあげます。

 

そしてウルク部隊に届いた小包を受け取りにいくモヨン。

 

しばらくして、デヨン宛に届いた小包があるので取りに来いと無線機で連絡が入ります。

 

その無線を聞いた瞬間、顔色を変えたシジンとデヨンは走ってモヨンのもとへ向かいます。

 

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何の小包かと思ったら、シジンとデヨンが一緒に合コンで会った女性からのものでした。

 

それをさきに見つけたモヨンとミョンジュ。

 

小包の中身を見るや否や「ミョンジュ…銃もってきて」とキレるモヨン。

汗だらだらになって到着するシジンとデヨン。

 

最初は二人に質問攻めしますが
「誤解だ」「その子は従妹だ」と言い張り埒があかないので
結局別々に話をすることになります。

 

戸惑いながらも真実を話してしまうデヨンに対し、
「お茶だけのんだ」「デヨンについて行っただけ」

とその場をしのごうとするシジン。

 

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急にメディキューブ内に保管している、麻薬性の鎮痛剤のみが無くなったことにきづく医療チーム。

 

どうらやアグスに売り飛ばされそうになっていた女の子(パティマ)が誰かの指示で、持って出てしまったようです。

やっとのことでパティマをみつけましたが、パティマを脅していた少年たちに囲まれます。

 

 

そしてシジンは作戦をたててモヨンに伝えます。

 

「俺が『いまだ!』っていったらすぐ逃げて

車を倉庫前まで持ってきて待機して!
5分以内に行くから。

もし5分過ぎても出てこなかったら必ず先に出発して。」

 

そしてモヨンを逃がし、一人で少年たちに向かうシジン。

 

しかし倉庫前で待機しているモヨンは5分過ぎてもシジンが出てこないため、居てもたってもいられず車のまま倉庫に突っ込みます。

 

2人をのせて逃亡することに成功。

 

しかし麻薬性がある薬だというのを知って盗んだパティマの事が心配になるモヨン。

 

「あんた、これからは私の言うとおりにしなさい。選択の余地はないから!
すぐ学校に通って!学費は私が出すから卒業しなさい。
タダじゃないわよ!貸してあげるんだから後で返してね。」

 

パティマもその言葉を聞いて自分のしたことに反省します。

 

一方、所持しているダイアモンドをすべて飲み込んで偽造パスポートを持って逃げようとしていた、建設会社の所長がアグス達に捕まったという話をきき、シジン達は所長を助け、ウルク部隊まで連れ戻します。

 

所長は飲み込んだダイアモンドのせいで急に吐血しはじめ、すぐに手術室にうつし、切開してダイアモンドを摘出しているときにもひどく出血する始末。

 

血管ではなくリンパ節にある腫瘍に問題があるようで、もしかしたらM型ウイルスの疑いがと考えるモヨンとミョンジュ。

 

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すでに汚染されたミョンジュとモヨンは検査結果が出るまで手術室に隔離されることに。

 

M型ウイスルはインフルエンザよりひどく、エボラウイルスのような症状。

シジンとデヨンは心配で手術室の入り口に張り付きます。

 

20分離れたところにある米軍で血液検査の結果を待ちます。

 

所長は予想していたウイルスで間違いなく、医者のうち1人も陽性反応がでたとのこと。

 

メディキューブに戻るや否やデヨンは手術室に急に入り込んできてミョンジュに抱きつきます。

 

その時、ミョンジュは自分がウイルスに感染したことに気づかされます。

 

手術に携わったがために感染してしまったミョンジュ。

 

どうなってしまうのでしょうか。

 

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11話に続く。

 

 

10話でのセリフポイント♪

 

人身売買されそうだったパティマを助け支援することにしたモヨンに対し、シジンのかけた言葉。

 

シジン「누군가의 인생에 손 내미는 건그만큼 책임질 일이 느는 겁니다.」

「ヌグンガエ インセンエ ソンネミヌンゴン クマンクム チェギムジルイリ ヌヌンゴムニダ」

「誰かの人生に手を差し出すのは、それだけ責任を負う事も増えるんです。」

 

 

☆POINT☆

 

손(을) 내밀다…「手を差し出す」「手を出す」「関わり合う」などの意味で使います。

 

만큼…「~ほど」「~くらい」程度や限度を表したいときに使います。

 

책임(을)지다…責任を負う・責任を持つ

 

モヨンがパティマを助けることは安易な決断ではありませんが、シジンが心配してかけた一言ですね。

 

今後アグスの悪事もヒートアップする予感です(^^)/

 

 

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