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韓国ドラマ「太陽の末裔」のあらすじをブログで紹介☆第11話☆

   

太陽の末裔 11話目 ~~あらすじ~~

 

ミョンジュはデヨンの行動で自分がウイスルに感染した事実を知ります。

 

ウイルスの恐怖におびえながらもデヨンが心配になり手術室から追い出そうとします。

 

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応急室から出たデヨンは倉庫に隔離されますが頭の中はミョンジュでいっぱいです。

 

そしてモヨンにミョンジュは死んでしまうのか聞きます。

 

心配しているデヨンに対し、モヨンは

「(ミョンジュは)助かります。

ベストを尽くしてウイスルに勝てるように頑張ります」と慰めます。

 

シジンは以前自分が隔離されていたときに助けてもらった恩返しにデヨンに無線機を渡します。

 

そして無線機でミョンジュに通信面会しようとしたその時、
無線機からミョンジュの声が聞こえます。

 

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お互いの心配をし、二人の初対面の頃を思い出します。

 

ミョンジュはしんみりした雰囲気を何とか明るくしようと振る舞いますが
すでに感情が込みあがっている2人。

 

韓国ではウイスルが広がって大事になっていることを知り、チフン(オニュ)の母親が病院にきます。

 

そしてみんなが見ている前でイ社長に

「ウルク行ってうちの息子連れてきなさい。あんたがそれでも社長??

うちの息子連れてこれなかったら出てけ!」

と怒鳴ります。

 

イ社長は「すぐ行きます。飛行機送ります…」と即答します。

 

シジンとモヨンは外で少し休んでいる間にシジンが気になっていたことを聞きます。

 

「カン先生(ソンヘギョ)血液型は何ですか?」

 

すると

「あなたの理想のタイプ?人形?」

とおやじギャグで返しさらには

「あなたという監獄の終身刑!」

などと冗談をいいシジンにも笑顔が戻ります。

 

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2人が幸せな時間を過ごしているそのとき、急に停電が発生。

 

停電のせいで院内にいる患者たちが急変。

 

酸素呼吸器と医療装置に電源が入らず所長は発作が起きます。

 

応急室で待機していたチフン(オニュ)が応急処置をしようとしますが、発作がひどすぎて手に負えない状況。

 

そんななか所長はチフンの腕を噛み、その時ミョンジュが鎮痛剤を投与し、発作は収まります。

 

腕を噛まれたチフンは必死に心肺蘇生をし所長の一命をとりとめます。

 

少しあと、、、モヨンが現場に到着し、チフンに
「感染の危険度が上がるの知ってるよね?あんたじゃなかったら
患者死んでたかもしれないわ。 一人前になったね」

と褒めてあげます。

 

地震の時に負傷者を助けずに逃げてしまった事をずっとひきずっていたチフンは所長を助け、周りにも医者として認められたことで少し安心し、韓国に居る妻に電話をします。

 

やっと心の荷が下りたチフン。その声を聞き妻も安心します。

 

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しかしその一方、ミョンジュの容態はどんどん悪化する一方です。

 

さらに、アグスが所長を探しにウルクの部隊までやってきます。

シジンはアグスのもとにやってきて、帰れと命令します。

 

しかしそう簡単に帰ろうとしないアグス。

 

シジンたちに警告を残しその場を立ち去りますが、シジンとデヨンはもしかしたら米軍の作戦がアグスにバレたのではと心配します。

 

ミョンジュの状態がどんどん悪化しているとき、本人もその事実をしり韓国にいる父に電話をします。

 

「許してください。派兵来る前にお父さんに脅迫したこと…
それとあの人(デヨン)軍人辞めさせないでください。

お父さんがあの人と話してる時、私外で聞いてたの。

ごめんね、お父さん。

お父さんは私が心配なのに私はあの人のことが心配なの…」

 

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父と電話を終えたあと、ミョンジュは倒れます。

 

ミョンジュを助けられる治療薬を持って、ウルク部隊に向かっているダニエルの救急車がアグス一同に乗っ取られてしまいます。

 

シジンは誰の仕業が見当がついていたため、アグスにダイアモンドと薬を交換することを要求します。

 

ほかに方法がないシジンとデヨンは隊員たちと出動します。

 

好感する場にはアグスはおらず部下のみがおり、無事薬を持ち帰った隊員たち。

 

そしてミョンジュも助かります。

 

しかしシジンとデヨンが交換しに行っている間にアグスに買収された警察が、パティマとモヨンを連れて行き、その事実を知ったシジンはアグスに拉致されたことが分かります。

 

シジンはアグスを追跡して会いますが、脱出路を確保しなければモヨンを殺すと脅迫し、アグスはピストルをモヨンの頭につきつけます。

 

そのピストルをシジンは蹴飛ばしますが、さらに怒るアグス。

 

パティマのみシジンに返し、モヨンは捕まえたままです。

 

アグスに目的が何なのか問うと

「俺が逃げれる退路を確保してくれること。

前みたいにもう一回俺を救ってって話だよ。キャプテン」

といいながら撤収します。

 

モヨンはアグスと共にいき、シジンは部隊復帰のため車からモヨンの持っている無線に話しかけます。

 

「カン先生よく聞いて。俺が助けるから、ちょっとまっててすぐ行くから」

しかしモヨンの口はテープが貼られており返事が出来ない状態。

 

アグスはシジンの言葉が韓国語なのでよくわからないため、車の外に無線機を投げ捨てました。

 

シジンは私服に着替え、拉致されたモヨンを助けに向かいます。

 

デヨンは軍服を脱いで消えたシジンに気づきます。

 

そのことを隊員たちにも伝えます。

 

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シジンはモヨンのもとへ向かいながらどこかに電話し
「最後に残った名刺を使います。ヘリが必要で…またデートがあるんです」
と頼みます。

 

12話に続く

 

 

 

11話でのセリフポイント♪

 

ミョンジュがウイルスに感染してしまい、医者としての責任を果たそうとするモヨンの一言。

 

「가능한 모든 방법을 동원해 싸워볼게요.최선을 다해 안 질게요.바이러스와의 싸움은,의사들의 전쟁이니까요.」

 

「カヌンハン モドゥンパンボブル ドンウォネ サウォボルケヨ。チェソヌル タヘ アンジルケヨ。バイロスワエ サウムン ウィサドゥレ チョンジェンイニッカヨ」

 

「出来る限り全ての方法を使って戦ってみます。ベストを尽くして負けないですから。
ウイルスとの戦いは医者たちの戦争だから」

 

 

 

☆POINT☆

 

최선을 다하다…「ベストを尽くす」「最善を尽くす」

바이러스…日本では「ウイルス」ですが韓国語発音は「バイロス」になります

싸움…喧嘩や戦い、争いの意味で使います。

전쟁…戦争

 

拉致されてしまったモヨンを一人助けにいくシジン。

 

いよいよアグスとの対決です。

 

12話は今より緊張感が増します。

 

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